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復活しました

2005年07月01日[17:40:57]
私は、去る6月25日に出家を決意し、山に入ったはずだったのですが、自然の夜のあまりの寒さに恐れをなし、文明社会に逃げ帰ってきました。

結果としては狂言になりましたが、おかげで様々な発見、不思議体験などがありました。
それらをふまえて、これからまたいろいろと発信していきたいと思いますので、よろしくお願いします。

出家をお考えになっている方は、事前に断念されることをお勧めします。


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2005年06月25日[12:04:02]
私はこの度、出家することにいたしました。

コメント、リンクなどしていただいた方々、短い間でしたが有難うございました。

またどこかでお会いしましょう。

以後コメントされても返事できません。

山で一人、世界平和のエネルギーを発信し続けます。

マスターマルドゥークでした。

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お前らに必要な自信と力

2005年06月24日[20:45:18]
今お前らに必要なのは自信と力だ!

たとえ周りから奇異なやつだと思われようが、ただ己が道を突き進め。

エネルギーを一つ所に集めてフォースを解き放て。

お前らはNO,1

絶大な力を持つ創造主なのだ

道が険しく見えるのは錯覚だ

それが一本の空中に架けられた綱に見えるならば、お前は蟻になってそこを渡ればいい。

糸に見えるならば、ダニになって渡れ。

誰もお前を殺すことはできず、死ぬことも不可能である。

何故ならお前ら全てが残らず神だからだ。

我々は久しく人間であったが、再び神々の時代がやってきたのだ。

いまこそ忘れ去っていた力を思い出し、存分に発揮しろ。

遠慮はいらない。

黄金時代の幕開けだ!!


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恥ずかしい体験を告白せよ!

2005年06月23日[19:34:43]
基礎心力14

恥ずかしかった経験を告白して、すっきりさせよう。

恥ずかしかった経験を心に留めておくと、自己嫌悪の核となって肥大化する恐れがあるので、友達に話したり、ブログに書いたりしてすっきりさせましょう。

参考までに、私の恥ずかしい経験を一つお話したいと思います。

小学校5年の時、授業中の教室でウンコを漏らしたことがあります。

5年生といえば自意識も確立しており、ウルトラリアルな事件でした。

トイレに行きたいということが言えずに、かえって恥ずかしいことをしてしまったわけです。

半ズボンでしたが幸い外に出ることも無く、「なんかくさくない」といわれたんですが、とぼけて「うん、くせーなー」とか言ってごまかし、授業が終わってすぐトイレに行きました。

家に帰ったら、母に「今日ウンコもらした」といいました。

翌日からも何食わぬ態度で登校しましたが、結構ビクビクでした。

ウンコを漏らすぐらい、大したことではないんですが、ずっと隠しておくと健康によくありません。

みなさんも、恥ずかしい隠し事があったら打ち明けて、健康生活を送りましょう。


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魔法の国

2005年06月22日[22:25:56]
おばあさん、ここは魔法の国ですか

魔法の国なんかありゃしないよ

僕はここが魔法の国だと聞いてやってきたんです

おかしな少年だねえ、魔法の国ってのはただの空想なんだよ

空想ってなんですか

やれやれ、あんたみたいのを空想の人っていうんだよ

僕が空想、僕は空想

ねえあんたってば

何でしょう

あんた家の爺さんの話し相手になれるかもね、若いころよくあたしに魔法の国の話をしてくれたもんさ、あたしはちゃんと聞いて上げられなかったがね
家に来るかい

喜んで行きますとも

じゃ付いておいで


爺さんや、おかしな少年を連れてきたから、話を聞いてやってくれんかね

お爺さん、はじめまして

名前は?

空想です

へん、変わった名前だな

こりゃたまげた、あんた空想という名前だったのかい

さっきお婆さんが付けてくれたんじゃありませんか

なんとまあ、からかってるのかね

本当の名前はなんじゃ、自分の国ではなんと呼ばれておったんじゃ

名前は特にないんです

よし、分かった
じゃ空想よ、君はどこからきたのだ

僕はある国からやってきました

ふん、そりゃそうじゃろうな
して、ある国からやってきた空想よ、ここに何をしにやってきたんじゃ

僕はある国から、魔法の国を訪ねてきたんです

そうか
よく聞きたまえ、魔法の国は確かにあるらしいんじゃが、わしは行ったことはない、話によると、そこに行くには善き心をもっとらんといかんそうじゃ
悪い心を持っているものは、その世界に入ることは出来ん

善き心、悪い心とはどんなものですか、おじいさん

教えてやろう
善き心というのは、掟をまもり、悪いことを嫌い、これを遠ざけることをいうのじゃ、もし掟を守らん場合は、即刻その国を追放されてしまうじゃろう

本当ですか、僕もある国にいたとき、魔法の国には掟があり、自由に思いのままに物を創り出してはいけないんだと、聞かされてきました

いやいや、魔法の国では自由に物を創り出していいんじゃ
全てが思いのままじゃ、ただそれを悪いことに用いてはならんのだ

思いのままに創っていいなら、僕の国と同じだよ、お爺さん

空想よ、お前の国では思いのままに物を創りだせるとでもいうんか

当たり前じゃないですか、何を言ってるんですか

はああ、婆さんもややこしいのを連れてきたもんじゃ

ややこしいのはお爺さんの方だよ

ふう、いいだろう、
じゃいいかね、空想は何でも思いのままのある国から、魔法の国を訪ねてきた、そうじゃな

そうです

しかし、そのある国というのが、何でも思いのままになる国だとしたら、それこそが魔法の国であり、空想は、お前は魔法の国からやってきたということになるのじゃ

僕の国では掟がありませんよ、ここには掟がありますか?

ああ、実に沢山の掟がある、わしらは掟のために生きているといっても過言じゃなかろうて

じゃあ思いのままに生活できないんですね

思いのままなんぞとんでもない、まあ空想するぐらいは許されているが、そこでも悪いことを考えてはいかんのんじゃ

なんと、ここはまさしく僕の求めている魔法の国ですよ
僕は思いのままにならないという、不思議な国を探してきたんですから

じゃあ何かね、空想の国ではわしらの世界を魔法の国と呼んでおり、わしらの方でも空想の国を魔法の国と呼んでいるわけか

そのようですね

ふーむ、わけわからんのう

僕もわかりません、こんな気持ちは初めてです

良かろう、わしはお前を信じようじゃないか
つまり空想はわしらの言う魔法の国であるある国から、そちらでは魔法の国といわれているわしらの国にやってきた

そのとうりですね

して、その目的は何じゃ

思いのままにならないということを、体験して楽しんでみたいのです

ほひえー、これはまた奇特な御仁なことじゃ
何でも思いのままになる国に生活していながら、わざわざ掟に縛られ、不自由な国の住人になろうというのか

そうです、思いのままにならないということを感じたいというのが、僕の思いのままですから
それから、怒りや憎しみ、恐怖、悲しみ、不安というのも体験してみたいのです

そんなもの、この世界にはごまんところがっちょるわい
せいぜい楽しむがいいさな

でも僕はその体験をするために、この世界の人に助けてもらわなくてはならないんです
女の人から新しく産まれるという、第一の掟の門をくぐらないと、掟の世界を体験できません

尤ものような、よくわからん話じゃな、それで?

僕の両親になってくれる人を探しています
お爺さんとお婆さんがなってくれませんか

ふはっはっ、なんともな
よいかね、空想、わしらはもうしわくちゃなジジババじゃ、若いころはそりゃあ愛し合って結婚したんじゃが、どうしても子供は授からんかったんじゃ
そのことでもわしらは互いを責め合って今に至っておる
わしらはもう、体を重ねる喜びを味わうこともできなければ、子をもうける資質も持ち合わせておらんのじゃ

では若返ればいいじゃないですか

ふおっふおっほ、そうじゃな、お前の国ではそれが可能かも知れんが、ここは掟の支配する国じゃ
時間はもとにもどらんよ

大丈夫ですよ、お爺さん

お前が時間を戻してくれるとでもいうんか

それは勿論、簡単なことです

空想よ、わしはお前がそちらの魔法の国から、こちらの魔法の国に来たことは信じてもいいが、時間を戻せるというのは信じることは出来ん

どうしてですか

何度も言うが、わしらは掟の住人じゃ、信じるためには証拠がなければならん
そうじゃ、そこのテーブルにあるコップを宙に持ち上げてみてくれんか、触らずに

できません

やっぱり嘘ではないか

一つだけです
それをやってしまうと、若返らせることが出来なくなってしまいます
思いのままの国からきた僕は、掟の国でその力を使うことは出来ませんが、一回だけ、両親になってくれる人たちにお礼としてその力を使うことができるのです

じゃあ、早速若返らせてくれ

できません

何でじゃ

おじいさんだけ若返っても僕は産まれることができません
おばあさんにも信じてもらわなければいけないのです

それは無理な話じゃ、婆さんは魔法だの信じるだのといった話は大嫌いなんじゃ、ももういい、わしは疲れた

爺さん、爺さんや

何じゃ婆さん

信じてみようじゃないか、空想を

なんと婆さん、気でも狂ったか

いいや、正気さ

あたしはねえ爺さん、いつでも今でもあんたを愛しているんだよ、でなきゃこの家をとっくに出てったさ
あんたの話に耳を傾けなかったのは、あたしだけを見てて欲しくてついひねくれてしまっただけなのさ
あんたがどっか遠い所へ行ってしまうんじゃないかと思ってね
あんたを愛してはいても、あんたから愛されているという自身が持てなかったのさ
またあの頃に戻って、ハンサムで逞しいあんたの腕に抱かれることが出来るって言うなら、何だって信じるさ
それにもし叶わなんだとしても、傷つく年でもあるまいに
生涯爺さんと暮らせるなら、それがなによりのあたしの幸せだから

婆さんやありがとう、わしもお前をいつも愛しているんじゃが、話を聞いてくれんので、愛されている自身が持てなかったんじゃ
わしも叶うなら、若いお前をかわいがってやりたいさ

どうやら話はまとまったようですね

わしらはお前さんを信じるよ

ありがとう

では、僕は一旦ある国へ帰りますから、お二人は今晩一つの布団で一緒に寝てください

それで?

朝になったら、あなた方の願いが叶ったことを知るでしょう

よし分かった

じゃあまた、息子としてお会いする日までさようなら、お爺さん、お婆さん

おい、どこへ行くんじゃ、空想よ



ある国からやってきた空想は、お爺さんとお婆さんに別れを告げると、たちまち幻のようにその場から消え去ってしまいました。
二人は、やはりあれは単なる幻だったんではないかと思いつつも、その晩一つの布団で手を繋いで眠りにつきました。
お爺さんとお婆さんは、その晩二人とも同じ夢をみました。
若い頃の楽しい思い出が蘇っていたのです。
朝、お婆さんは心地よく軽やかな目覚めをして、こんな朝は何十年ぶりだろうと感じ、ふとお爺さんの方に目をやって驚きました。
しわくちゃなお爺さんだったものが、昔のハンサムで逞しい若者に戻っていたのです。
まだ夢の途中かと思い、彼女は若者の頬を思いっきりつねってみました。
飛び起きた若者の目の前には、若くて美しい自分の奥さんがいました。
二人の頬を大粒の涙が流れ落ちていきました。
互いを信じることによって、二人の願いが叶ったのです。
外に出ると、全てが昔に戻っていました。
自分たちが年寄りであったことの方が幻に感じられるくらいです。
やがて二人の間には、男の子が一人産まれました。
彼は「空想」という変わった名前が付けられました。
夫婦は若返って以来、どんどん裕福になっていきました。
すべてどこでもが魔法の国であり、信じたことは叶うことを知っていたからです。
息子の空想が悩んだり、悲しんで泣いているときに、父と母がそっと彼に語り聞かせてあげる言葉があります。

「どんなことでも、全ては自分への贈り物だよ
   ただ自分を信じることだけは
      いつも忘れないようにしなさい   
          道は常に啓けているよ
             私たちがそうであるように」

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木と風

2005年06月21日[12:31:19]
あるところに、一本の木がありました。

彼は非常にゆっくりと、枝を伸ばし葉を茂らせて、
ポツンと佇んでいました。

そして一つの疑問が彼に沸き起こったのです。

「私は果たして本当に存在しているんだろうか。
確か遠い昔は土の中にあって、そこから顔を出して大きくなった記憶があるけど、一方私は常に止まっていてまるで何もしていないようである。
何もしていないということは、私は無いものと同じなのではないか。
私が在るということを、何か教えてくれるものはないだろうか」

するとそこへ風がやって来た。

「やあ、こんにちは」

「こんにちは、君は誰」

「俺は風、君が呼んだので急いで駆けつけたという訳さ」

「そうだったのか、でも一つ聞いてもいいかい」

「何でも聞いてくれたまえ」

「じゃあ聞くが、気を悪くするなよ」

「ガッテン」

「君は声は聞こえているんだが、どこにも見えないよ。
本当にいるの?」

「何を言う、俺はどこでも自由に飛びまわることが出来るんだぜ。
でも、、」

「でも?」

「でも、君の言った見えないということが俺の悩みなんだ。
俺は在るような気もするし、無いような気もする」

「なんだ、同じ悩みを持っていたのか、
君は私を見てどう思う」

「気を悪くするなよ、君は確かに見えているし声も聞こえるんだが、全く動いてないように見える。
動き回る俺からすれば君はただの幻のようだ」

「落ち込むことをズバズバ言うなぁ」

「まぁまて、俺にいい考えがある」

「ほう、どんな?」

「俺は見えないが動くことが出来る。
そこで見えている君めがけて走り抜けてみるんだ。
もし君が本当に在るなら、俺は君に触ることが出来るだろうし、俺の動いているということが錯覚でなければ、君は動くことが出来るはずだ」

「なるほど、いい考えだ。
早速やってみようじゃないか」

「おう、じゃいくぜ」

風は助走をつけて木に向かって走りました。

ビュイーーン

サワサワサワ、ユラーリ、ユランリ

「おーっ、何か当たったぞ、これは木よ、君か」

「私だ、私が動いている、なんて気持ちいいんだ。
私たちはお互いに幻ではなく、確かに存在しているんだ」

サワサワサワ、ユーラリ、ユランリ

「本当だ、こいつは愉快だ。
俺は動いてる気がしてただけじゃなく、本当に動いてるんだな」

「前にもこんなことがあったかな」

「そのようだな、見てみろ。
この在ることを知るという遊びで一つになった俺たちから、沢山の子供たちが飛び立ってゆくよ」

「溢れた喜びが種とそれを運ぶものとなって、私たちから離れていく、君たちは在るということを教えておかなくていいかしら」

「彼らは知っている、私たちから分かれたものだから。
在ることを忘れて旅することも、私たちは自分たちに贈り物として与えたのだから」














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不安は外郭へ

2005年06月21日[00:40:32]
基礎心力13

心の中の不安は、そうやすやすと消せるものではありません。

なぜかというと、世界のフラクタル構造によって、全体の要素が個の中に全て内蔵されているからです。

ですから厳密には全世界の不安がなくならない状態では、ある特定の個だけが100%不安なしということはありません。

不安はあっていいんです、ただ問題はその所在です。

ある方向性を決めるためには、それなりに葛藤が起こりますが、一旦決めたからには、それを中心にカッチリと据えて置かなければなりません。

不安や反対意見はあって当然のもので、それがあったら自分は意志がない、信じていないというのではないのです。

意志が弱い状態というのは、不安や反対意見を抹殺しようとして心に内戦を起こして常に葛藤していたり、自分の中心である玉座に座るものがころころと入れ替わる状態を指しています。

極力とらわれの無い、なりたい自分を中心に常に据え置き、不安、反対意見はその存在を許すと共に、外郭に位置づけることが肝要です。

けし粒ほどの願望であっても、それを中心に座らせておくことで、やがて現実化します。

現実化されるたびに不安は解消されていきますが、勢い不安の殲滅などに乗り出してはいけません。

一つ実現したら、次の願望をまた中心に据えて下さい。

個人の願望実現による喜びは、フラクタルの原理によって、すべてのもとにメッセージを送っています。












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変態セックスのすすめ

2005年06月20日[18:48:44]
コミュニケーションは、全てセックスであるという観方が可能であろうかと思います。

特に社会生活の中では、精神的SMが愛好されているようです。

システムの中における個人は、何らかの主従関係に属しており、逃れたいとは思いつつも、どちらかといえば居心地がいいので甘んじているのだと思います。

そこでいっそのこと肉体的にもSMを体験してみることは、自分への理解を深めることになると思います。

ある人は日常の滑稽さに気づき、ある人は本当に求めていたものを発見するかもしれません。

気候も穏やかになり、今自然の中ではセックスが花盛りです。

自然の生き物たちを見ていると、セックスが重要なテーマであることが分かります。

セックスはSM以外でも様ざまな楽しみ方が編み出されていますので、簡単に倦怠するものでもないと思います。

本当はやって見たい変態セックスが抑圧されて、日常生活で形を変えて現れて、個人を苦しめている可能性もあります。

ただ入れるだけの綺麗なセックスもいいですが、折角想像力を持っているのですから、様ざまなイメージプレイも楽しみたいものです。

セックスの満足は、明日への絶大な力を産み出します。



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